断酒奇譚

フリースタイル断酒ダイアリー

酒の不思議な話

若い頃はぜんぜん酒を飲んでいなかった。 学生時代も本ばかり読んでボッチの時間を過ごしていたので、 最初に「酒害」に出会ったのは社会人になってからの飲み会だ。 いつもつまらない会社の人たちの顔が輝いて親しげに見えた。 酒ってこんなに楽しいものな…

お金と生活の悩みの話

どうもお金なんて気にしないと思っていたところがある。 どういうわけでそんなふうに思ったのか不明だが、自分の中に強固に既成概念として残っていたっぽい。 でも、ここ数ヶ月、「金さえあれば、だいたいの悩みは解決可能である」という事実に気づいて驚い…

断酒奇譚(5)眠剤と417Hzで暁知らず

酒の代わりになるものが見つかるとは思ってなかった。全然期待してなかった。 でも、今。 これはいいんではないか。 眠剤と417メガヘルツのヒーリングミュージックです。 【417Hz】驚くほど幸福が舞い降りる宇宙の周波数 あとこれもいい。 人類にとって最良…

断酒奇譚(4)レディオヘッドは上流階級のお遊びロック

断酒男だ。 レディオヘッドが好きだ。 Radiohead - Creep, Live (Rare) '94 彼らがイギリスの上流階級出身だってことを知っている人は少ないんじゃないだろうか。 日本に住んでると、「階級」なんてのは普段は意識しないもんだ。 まぁ、たぶん、俺みたいなフ…

断酒奇譚(3)防御策

眠剤と酒をチャンポンしたり、飲みすぎたり、記憶を失う。 痛飲人類にはよくあることです。 それで人類に迷惑をかけなければいいですが・・。 朝起きたら、知らない間に恥ずかしいLINEを送っていたり、電話をかけていたり。 これは相当まずい。 そんなわけで…

断酒奇譚(2)人類が断酒する理由

人類が断酒する理由についてなんとなく考えてみた。 当局が、アルコールに溺れ気味の人たちに「断酒せよ」というのは何故なのか。 だって、健康を害するのは飲んでいる本人だし。 まぁ、酒飲んで暴れたりする人もいるから、それはわかるけど。 そうじゃなく…

断酒奇譚(1)断酒失敗

私は断酒男だ。 社会人になってから酒の飲みすぎで肝臓の数値がイロイロとヤバい。 そこで、カレンダーにバッテンつけながら、断酒している。 断酒しているんだが・・・・ 昨日盛大にやってしまった。 以下は、その時の話だ。 夕方をこらえ、夜8時過ぎ、そ…